グラフィットバイク(GFR-01)を処分したくなった理由

長年乗っていないグラフィットバイク(GFR-01)を処分したくなりました。

理由は単純で、乗らないのに税金がもったいないと感じたからです。

放置しておくよりも、きちんと処分した方が良いと考えました。

結論から述べると、バイク引取業者が無料で引き取ってくれました。

今回グラフィットバイクを自分で処分して思ったのは、電動バイクや電動キックボードはまだ処分方法が整備されていないと感じました。

これから少しずつ電動モビリティを廃車する人が増えてくると思い、当ブログで体験談を残しておきます。

グラフィットバイクの処分方法を探すも情報が少ない

まずはグラフィット株式会社の公式サイトを確認しましたが、廃車に関する記述は「各自治体に問い合わせください」とのみ記載されていました。

車体の回収については、お近くの各自治体にお問い合わせください。

リチウムイオンバッテリーのみ、弊社にて処分手続きが可能です。

引用:glafit公式サイト「車体を捨てたい」

そこで府中市役所に問い合わせてみたところ、グラフィットバイクの処分経験がなく、どうしたら良いかわからないとの返答でした。

役所の資源担当の方から「バイク屋さんに聞いてみてください」とアドバイスを受けました。

(役所の方は調べて、折り返しの電話もくれました。親身になって相談に乗っていただき、ありがとうございます。)

近隣のバイク屋さんにも相談

役所の方からのアドバイス通り、廃棄二輪車取扱店名簿に載っている近隣のバイク屋さんに処分方法を聞いてみましたが、そこでも「経験が無いのでわからない」と言われてしまいました。

グラフィットバイクは自転車型の原付バイクでバッテリー駆動という特殊なバイクなので、処分方法に関する情報が少なく困り果てていました・・・。

グラフィット株式会社に直接問い合わせ

そこでグラフィット株式会社に直接問い合わせてみたところ、17,000円で処分を引き受けてくれるとの連絡がありました!

「よし!これでやっとグラフィットバイクを処分できる!」

と喜びました。

しかし17,000円は高額だと感じ、どうしようかと悩んでしまいました。

バイク引取業者でグラフィットバイクを無料で引き取ってもらえた

最終的にバイク引取業者に問い合わせたところ、無料で引き取ってくれることが判明しました。

これで高額な費用を支払うことなく、グラフィットバイクを処分できました。

ちなみにグラフィットバイクの状態はとても良い状態でした。

動作も問題無かったし、大きなキズや塗装の剥げた部分もほぼ無しでした。

まとめ

グラフィットバイク(GFR-01)の処分に困っていたものの、バイク引取業者に無料で引き取ってもらうことができました。

処分方法がわからずに困っている方は、一度バイク引取業者に問い合わせてみることをおすすめします。